地域包括支援センター


庄内町地域包括支援センターって何?

町から委託を受けて、庄内町の高齢者が 自分らしく 暮らしていくために仕事をしています。地域で暮らす高齢者のみなさんを支えるため、保健・医療・福祉・介護などさまざまな面から総合的に相談にのります。
庄内町地域包括支援センター チラシ 

どんな職員が相談にのってくれるの?

保健師(町からの派遣職員)・社会福祉士・主任介護支援専門員が相談にのります。
公的な相談窓口です。知り得た情報・秘密は厳守いたします。
来所だけでなく電話や自宅にお伺いしてご相談をお受けいたします。

どこにあるの?

庄内町地域包括支援センター

庄内町地域包括支援センター

庄内町地域包括支援センター
庄内町余目字三人谷地70
(余目図書館向 介護センターほほえみ内)
TEL.0234-45-1030
担当地区 1学区・2学区・3学区・4学区

 

 

 

立川サブセンター

立川サブセンター

立川サブセンター
庄内町狩川字大釜22(庄内町役場 立川庁舎内)
TEL.0234-51-2505
担当地区 立川全域

 

 

 お近くの居宅介護支援事業所でも 高齢者の相談にのってもらえます。
介護保険の要介護1~5の方の介護相談は直接 居宅介護支援事業所にご相談下さい。

 

どんな仕事をしているの?

高齢者総合相談・権利擁護

☆高齢者相談窓口
介護に関すること、健康づくりに関することなど、お気軽にご相談下さい。
必要なサービスや制度の紹介をいたします。
状況に応じて、他の機関(医療機関、ケアマネ事務所、保健センターなど)につなぎます。

庄内町の高齢者向けのサービスについて詳しく知りたい方へ
庄内町役場のホームページ暮らしの情報→介護保険・保健・福祉→高齢者福祉サービスについてのページに詳しいパンフレットがございます。

☆高齢者の権利を守ります。
高齢者虐待の早期発見や防止の取り組みを行っています。
福祉サービス利用援助事業や成年後見制度の活用支援をおこなっています。消費者被害防止のため集落の集まりやサロンに出前講座をしています。

敬老会への出前講座(余目地区)

敬老会への出前講座
(余目地区)

消費者被害防止寸劇

消費者被害防止寸劇

介護予防プランの作成・支援事業

☆地域での介護予防活動を応援します
「できるだけ要介護状態にならない・悪化しない」を目標に
介護予防のパワーアップ教室や、すかっと教室に参加してくれる方を募っています。

すかっと教室(余目地区)

すかっと教室(余目地区)

パワーアップ教室(立川地区)

パワーアップ教室(立川地区)

 

 

 

介護予防の取り組みは、今後ますます重要になっています。
公民館や集落での、介護予防教室の開催も増やして行きたいと考えています。

●介護保険を申請して、要支援1・2の認定を受けた方の介護予防計画を作成します。
介護保険サービス事業所と連絡調整を行い利用を支援します。
庄内町では、要支援の認定を受けて月に210名位の方がサービスを利用しています。
町内の居宅介護支援事業所から協力していただいて計画を作成しています。

高齢者の一人暮らしや、高齢者夫婦世帯が増えており、生活を支えるためには地域の見守りや、つながりが欠かせません。

高齢者が暮らしやすい地域づくりに、町や他の団体と協力して取り組みます

☆高齢者が暮らしやすい地域づくりに、町や他の団体と協力して取り組みます
各地区ごとの地域見守り会議や高齢者見守りネットワーク会議で情報交換しています。その中で、高齢者が一人で亡くなって発見された場合の対応の仕方が課題となり居宅介護サービス事業所対象に、異常発見時対応マニュアルを作成しました。

また、地域の住民の方々とともに、高齢者に関する問題を共有し地域課題の解決に向けて話し合う場、地域ケア会議を開催しています。

多職種(医療・保健・福祉・介護)や介護保険サービス事業所向けの連絡会・研修会を開催しています。

認知症になっても暮らし続けられる地域づくりを目指して、町といっしょに認知症サポーター養成講座を開催したり、庄内町徘徊高齢者事前登録事業(高齢者安心おかえり登録事業)に取り組み高齢者の安全確保と再発予防に取り組んでいます。登録事業についてくわしくは町のホームページをご覧下さい。

また、介護者が孤立しないように、介護されている方どうしが交流したり、情報交換できるように交流会を開催しています。

介護者交流会 ちょっと一息 (余目第四公民館にて)

介護者交流会 ほっと一息
(余目第四公民館にて)

認知症サポーター養成講座 寸劇 (余目地区)

認知症サポーター養成講座 寸劇
(余目地区)

認知症サポーター養成講座 (立川地区)

認知症サポーター養成講座
(立川地区)